希望のつぼみ真駒内での取り組み

こんにちは。QOL向上センター希望のつぼみ真駒内です。

今年の夏は北海道が本州より暑い日が続いたり、札幌でも30度を超える記録的な毎日となりました。つぼみに通ってくださっているご利用者様たちとも「今日も暑いですね」という会話から始まる毎日でした。お盆も過ぎるとやっと気温も落ち着き、急に気温が下がる日もあり「急に寒くなったね~」という会話に変わりましたが、ここ数日また30度の夏日となっております。北海道の夏も年々変化してきていると感じております。

さて、そんな夏を過ごしてきた真駒内の日々の取り組みをお知らせしたいと思います。

世界中で猛威をふるっているコロナ禍で札幌でも緊急事態宣言が発令されました。希望のつぼみはご利用者様に安心して来ていただけることを第一に取り組んでおります。私たちの役割は高齢者の方々が家に引きこもりにならないように、身体能力が落ちないように、廃用症候群または認知症が進行しないように、ということを念頭に置いて、希望のつぼみ全事業所がコロナ感染対策を徹底し安心して過ごしていただける環境整備に努めております。職員はもちろんのこと、ご利用者様、ご家族様にもご協力いただき朝のお電話で検温、体調確認をさせていただいております。

『家から出てデイサービスに来て下さること、それだけでもリハビリとなっている』という思いで取り組ませていただいています。

真駒内では7月末にリニューアルしたのを機に、1週間のリハビリメニューを作成いたしました。ご利用者様の笑顔で元気に体を動かすお姿、脳トレや言語につながるようなクイズやしりとり等に取り組んでいるお姿、ひとつひとつの取り組みが皆様の希望に繋がっていってほしいと願って、今日も真駒内のスタッフ一同がひとつの気持ちで皆様をお出迎えいたします。

本文に記載している個人情報につましては、ご本人様に承諾いただいた上掲載しております。

 

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