一工夫でご利用者様の利便性や安全性向上!!

いつもご利用ご支援の程、誠にありがとうございます。

「QOR向上センター希望のつぼみ真駒内」で管理者をしております支配人の福島と申します。今回はご利用者様が普段お使いになっている「杖」のご来所の際のお取り扱いについてご紹介したいと思います。

各福祉介護事業所でそれぞれ様々な方法でご利用者様がお持ちになる「杖」の収納や置き方がなされていると思いますが、当施設では利便性や安全性の向上を図るために下記に掲載の写真の様な器具を取り付けました。

日常「杖」はその方にとって肌身離せないものであり、その置き場所は手の届くところにあるのは安心感があるのはもちろんのこと、ご本人様のタイミングですぐに移動できる位置になくてはなりません。しかしながらその一方で、斜めに立てかける等の収納の仕方に問題があると「杖」の先端等でつまずく危険性をはらんでいるのもまた事実です。

これらの事象を解決する一つの手段としてご利用される椅子の手摺脇に脱着が容易な簡易型のフックを取り付けました。

実際にお使い頂きましたご利用者様にも好評で、「杖の保管が容易になって良かったわ!」

「足元の杖を気にせず椅子からの移動が楽になった!」等のお声を頂いております。

※本文に記載している個人情報につましては、ご本人様に承諾いただいた上掲載しております。

 

※写真撮影の為マスクを外しておりますが、写真撮影時以外はマスクをしております。