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インフルエンザに気を付けて

投稿日 : 2018.2.10 カテゴリ : 新着情報

皆様こんにちは、QOL向上センターの河嶋です。

2月に入って旭川も朝の気温が-18℃頃と、ますます寒くなっております。

この時期はインフルエンザにかかりやすい時期ですね。

そこで今回はインフルエンザについて、注意点や対策をご紹介します。

インフルエンザとは、インフルエンザウイルスによって引き起こされる呼吸器感染症です。

風邪より症状が重く、乳児・高齢者では重症化になりやすい感染症です。

インフルエンザは体内で増え熱やのどの痛みなどの症状を引き起こし、一度感染すると抵抗力が高まります。

季節性インフルエンザに対しては多くの人が免疫を持っています。

ところが新型インフルエンザは、一度も流行したことがなく、ウイルスの突然変異によって発生するものです。

また、多くの人が免疫を持っていないので感染が拡大し、重症化しやすいです。

インフルエンザは急激に症状が現れます。症状も局所ではなく全身に倦怠感が出現します。

潜伏期間は1~5日です。乳幼児・高齢者や基礎疾患をお持ちの方は肺炎を併発し、悪化しやすいので注意が必要です。

主症状は高熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、せき・のどの痛み、鼻水などです。

インフルエンザの疑いがある時は、医療機関を受診しましょう。

発症後48時間以内に抗ウイルス薬の服薬・吸引をすれば、症状が早く治ることが期待できます。

早めに治療することで、自分の身体を守るだけではなく、周りにうつさないと言う意味でも非常に重要です。

家にいるときは安静にして休養をとること、特に睡眠が重要です。

部屋の温度や湿度は適切に保ちましょう。気温は18~20度、湿度は50~60程度が理想的です。

また、水分を十分にとる、手洗い・消毒をする、マスクをするといったことも重要です。

これらに気を付けてインフルエンザへの対策を万全に、寒い時期を乗り切りましょう!

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