Home » 新着情報 » 飽食の時代に栄養失調とは?

飽食の時代に栄養失調とは?

投稿日 : 2018.4.13 カテゴリ : 新着情報

皆様、こんにちは。げんきNAVI希望のつぼみ神楽岡の中江です。

4月に入って暖かくなってきましたが、まだまだ朝晩は寒い日もありますので体調管理をしっかりしていきましょう。

さて、先日ある番組で低栄養についての特集をしていました。

本日はこの話題について、少しですが紹介したいと思います。

血管や免疫力は元気な体でいられるためのカギとなります。

それを実現するために大事な役割を果たすのが「タンパク質」なのだそうです。

特に高齢になると、肉など食べる機会が減り、体がタンパク質不足になっている方が少なくありません。

この時代に栄養失調?と思うかもしれませんが、厚生労働省が行っている国民健康栄養調査の結果から推定すると、70歳以上の3~4人に1人が低栄養の恐れがあることがわかりました。

低栄養を防ぐために大事な栄養、それが「タンパク質」なのです。

タンパク質が不足すると、骨折や心筋梗塞、肺炎などのリスクを上昇させるため、軽く見てはいけません。

食品としては卵・大豆・魚・肉などを積極的に食べることを推薦しており、特に肉は体内のタンパク質を効率的に増やすのに優れています。

ただし、取り過ぎはかえって病気のリスクになりますので注意が必要です。

低栄養を防いだり改善されるのに、大きな効果があるのが10食品群チェックシートです。

このシートで、その日食べた物を量にかかわらず丸を付けていくことで、自然とタンパク質が増えていくというものです。

肉・魚・卵・大豆・牛乳という5食品がタンパク質で、油・緑黄野菜・海藻・芋・果物は、そのタンパク質を効率よく働かせるために必要な5食品です。

主食・主菜・副菜を意識しながら食べることをお勧めします。

しっかり食べてしっかり運動。栄養をとって元気に過ごしていきましょう。

Copyright(c) 2018 株式会社青山 「希望のつぼみ」 All Rights Reserved.