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ロコモ

投稿日 : 2018.6.7 カテゴリ : 新着情報

皆様こんにちは。QOL向上センター希望のつぼみです。

暑い日が続きますが、皆様は外出されていますか?

家の中にこもっていたり、運動を怠っていると運動器に影響が出てきてしまいます。

運動器とは骨、関節、筋肉、神経といった器官のことをいいます。

人間の身体は機能ごとに分業しており、運動器の他には呼吸器(肺や気管)、循環器(心臓や血管)、消化器(胃や腸)に分かれています。

その中でも運動器は骨、関節、筋肉それぞれが連携しており、どれか一つが悪くなると上手く動くのが難しくなってしまいます。

要支援・要介護になる原因にはこの運動器の障害が多く占めています。

運動器の障害により、能力が低下した状態をロコモティブシンドロームといいます。

よくロコモと略されているのを耳にしますね。

では、具体的にどのような状態だとロコモといえるのでしょうか。

・片足立ちで靴下がはけない

・家の中でつまづく、足が滑る

・階段を上がるのに手すりを要する

・家のやや重い仕事が困難である

・2kg程の買い物をして、持ち帰るのが困難である

・15分ほど続けて歩くことができない

・青信号の内に横断歩道を渡りきれない

以上のチェックに当てはまる方は要注意です。

生活に影響のあるロコモですが、トレーニングにより改善を図ることができます。

トレーニングの一部が最近紹介されました片足立ち、そしてスクワットです。

目安としては、片足立ちは左右1分、掴まりながらでも結構です。

スクワットは膝がつま先よりも目に出ないように注意し、6回1セットを3回行いましょう。

どちらも無理のない範囲で、毎日続けることが大切です。

運動を習慣づけ、毎日を健康に過ごしていきましょうね。

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