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平均寿命と健康寿命

投稿日 : 2019.3.11 カテゴリ : 新着情報

みなさん、いつも希望のつぼみのブログを見ていただき、ありがとうございます。

QOL向上センター希望のつぼみ札幌北の早川です。

私は最近、カナダの心臓病予防を啓蒙しているある財団が作成した動画をyoutubeで見ました。

「人生最後の10年間をどう過ごしますか?」と問いかける動画でした。

  

カナダの平均寿命と健康寿命の差は約10年であり、健康寿命を延ばす啓蒙の為に作成されたものですが、非常に考えさせられるものでした。

WHOが2018年に発表した統計によると、日本の平均寿命は世界第1位であり84.2歳です。年々長寿になっていますが、日本も平均寿命と健康寿命の差は10年ほどあります。厚生労働省が発表している統計においても、2013年の男性の平均寿命は80.21歳、健康寿命は71.19歳、その差は9.02歳。 女性は、平均寿命が86.61歳、健康寿命が74.21歳、その差は12.40歳

介護を受けたり寝たきりになったりせず日常生活を送れるまでの期間を健康寿命と定義されていますが、私たちが掲げる「あきらめない介護」は、介護が必要な状態になっても「明日もまた生きていたい」と希望を持って生活して欲しいと考えています。

予防医学も必要ですし、再生医療の進歩も日進月歩で目を見張るものがありますが、現在介護が必要な状況になった方々の今に何が必要なのかを真剣に考えて、取り組んでいきたいと日々考えています。

我々は身体的にももちろんですが、心の健康寿命も延ばして行く存在であり続けたいと思います!

一日も健康で長生きをし、笑顔で過ごして頂きたいと節に願います。

            

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