今年の夏のひととき

こんにちは。QOL向上センター希望のつぼみ真駒内です。

今年の夏は札幌でも猛暑日が続き、夜も気温が下がらず寝苦しい日々を過ごしましたが、気付くともう夕方には秋の虫の音が聞こえ、朝晩ずいぶんと涼しくなりましたね。

真駒内のご利用者の皆様はどなたも熱中症にならず、元気に通って下さったのが何よりです!

看護師も毎日のように水分摂取の大切さをお伝えしながら、デイサービス利用中の入浴前と後には必ず麦茶か番茶を飲んでいただきました。

また、ご自宅の中は暑くて過ごしにくいという方がデイサービス利用を増やし「ここは過ごしやすくて安心だわ。ご飯もおいしく食べられるしね。」とご家族様も安心して見送りしてくださいました。

また、機能訓練士の小学校2年生と4年生の子供さんが夏休み中という事もあり、2~3日程一緒に来て、ご利用者様と交流して楽しませてくれました。

子供さんがデイサービスのフロアにいるだけで、雰囲気がパッと明るくなりますね。

ご利用者の皆様の表情も和らぎ、「こっち来て。」と声をかけ手を握ったり話しかけたりしながら嬉しそうなご様子が伺えました。「いいねー、小さい子がいるだけでうれしい。」と、とても癒されていたようです。

2年生のお子さんが手作りしてくれた『織姫・彦星うちわゲーム』を皆さんと一緒に楽しみました。

 

二人一組となり、座った状態で行います。

ペットボトルにそれぞれ貼られた織姫と彦星を紐の付いたうちわの上に乗せ、お互いの息を合わせながら、織姫と彦星が離れていかないようにゆっくりと自分たちに引きよせてくるというゲームです。

皆さん、笑ったり、「それー」「わぁー」と声をあげ楽しみながらの、良いリハビリ効果につながったようです。子供さんの存在に感謝するひとときともなりました。

今後もご利用者様の笑顔と元気のために、より良いサービスの提供に取り組んでまいります!

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