希望のつぼみグループの取り組み

いつも希望のつぼみグループのスタッフブログをご覧頂き、ありがとうございます。

希望のつぼみグループでは、昨今の新型コロナウイルスの流行に際し対策本部を立ち上げ、消毒・換気・温湿度管理の徹底、次亜塩素酸水の活用等、全てのご利用者様に安全かつ安心してご利用頂けるよう、様々な取り組みを進めております。
また、外出レクの自粛など、ご利用者様にもご協力を頂くこともございました。改めて感染予防へのご協力に厚く御礼を申し上げます。

さて、本日3月26日の北海道新聞(旭川版)・朝刊におきまして、希望のつぼみグループが取り組んでおります、ご利用者様のご家庭への出張訪問の紹介ならびに、弊社代表取締役 青山央明のインタビュー内容が掲載されました。

新型コロナウイルスの北海道での感染者拡大により、感染リスクを心配されてデイサービスの通所をお休みされた方を対象に、ご家庭に訪問し、リハビリ(機能訓練など)の指導や入浴介助等のサービス提供を行っております。

デイサービスをお休みする事で懸念される、身体機能低下・認知機能の低下を予防する目的、また、ご家族様による介護負担を少しでも軽減したいとの思いから、休みが続く方には体調面の確認やお困り事は無いかお電話しました。中には人が集まる所に出るのは怖いが、運動はしてもらいたい等の声が聞かれ直ぐに動きました。

私たちは訪問サービスを行う際も、消毒を徹底するなど、厳重な感染予防を心掛け、一人でも多くのご利用者様に安全なサービスを提供するよう努めております。

新型コロナウイルスは介護業界にも大きな影響を与えておりますが、希望のつぼみグループはこれからも、感染予防への取り組みの強化や、訪問介護サービスなど、できることを全力で取り組み、全てのご利用者様やご家族様に安心したサービスを行って参ります。
画像の記事は、本日の北海道新聞(旭川版)朝刊に掲載されております。購読されておられる方は是非、ご覧頂ければ幸いです。

今後も、希望のつぼみグループへのご愛顧を賜りますよう、どうぞよろしくお願い致します。