五月人形を飾りました。

こんにちは。住宅型有料老人ホーム希望のつぼみ豊岡です。

先日、五月人形を飾りました。

 

 

 

 

 

利用者様も「あら!素敵ね。」と、お飾りを愛でておられます。

 

五月人形と言えば「端午の節句」「こどもの日」などが挙げられますが、「菖蒲の節句」とも言われ、季節の変わり目である五節句の一つで、端午の日「月の端(はじめ)の午(うま)の日」に、病気や災厄をさけるために奈良時代から続く風習です。

厄よけの菖蒲を飾り、蓬(よもぎ)などの薬草を摘んで邪気をはらうという端午の行事が、時代の変遷の中で、内容がさまざまに変化し、現在の鯉のぼりや旗、鎧や兜、武者人形などを飾り、男の子の誕生の祝いや成長と健康祈願へと結びついていった行事と考えられています。

今回飾りました「鎧兜」は守り神、命を守る大切な武具です。そして厄よけの菖蒲は=勝負に言い換えられます。

是非とも、コロナウイルスを負かしていただきたい。

未だ終息の見えないウイルスへのお祓いと、少しでも利用者様への癒しになればと考え、これから先、病気や災厄のない日々であります様、願いを込めて飾らせていただきました。