お餅にご用心

皆様こんにちは。

QOL向上センター希望のつぼみです。

お正月から1週間が過ぎましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

おせち料理にお餅と、体重を気にされる方も多いのではと思います。

11日前後には鏡開きもあり、お餅を食べる機会はもう少し続きそうな印象です。

しかし、例年お正月中のお餅による窒息事故は多く、予期せぬ死に繋がることも少なくありません。

ご高齢の方におかれましては飲み込む力の衰えもあり、特に注意が必要です。

ここで改めてお餅を食べる際の注意点を紹介していきたいと思います。

まず、事前にできることとして小さく食べやすい大きさにしましょう。一度に大量に食べないことも大事です。

また、熱いうちに飲み込まないようにしましょう。早くに飲み込むと喉にくっつきやすく、とても危険です。

ゆっくりと、しっかり噛んでから飲み込むようにしましょう。唾液を十分に出す他、先述のお餅を小さくする、冷ますことにも繋がります。食べる前に水分を取り、口の中を潤しておくのも良いでしょう。

周りの方も、小さいお子様やご高齢の方がお餅を食べる際には様子に注意してみてください。

これらを踏まえて、安全にお餅を食して頂ければと思います。