七草がゆ
明けましておめでとうございます。
住宅型有料老人ホーム希望のつぼみ屯田です。
2026年も、ご利用者様一人ひとりに寄り添い、安心して過ごしていただける環境づくりに努め精一杯関わらせていただきたいと思います!☺
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
本日は、七草がゆについてご紹介いたします!
七草がゆ(ななくさがゆ)は、1月7日に食べる日本の伝統的なおかゆです。
七草は、『セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ(かぶ)・スズシロ(大根)』と呼ばれる7種類です。
味はとてもあっさりしていて、体にやさしい料理です。
今回は、簡単に作れる七草がゆのレシピをご紹介いたします。
材料(2人前)
- ごはん 150g
- 水 500ml
(春の七草)
- すずな 1株
- すずしろ 1本
- せり 2g
- なずな 2g
- ごぎょう 2g
- はこべら 2g
- ほとけのざ 2g
作り方
- 鍋にお湯を沸かし、沸騰したら塩、七草を入れて2分程茹でます。
お湯を切り、粗熱を取って水気を絞ります。
下ゆでをしておいて、あとで混ぜ合わすと色がきれいになります! - せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざは1cm幅に切ります。
すずなは半分に切り、薄切りにします。すずしろは薄い輪切りにします。 - 同じ鍋にごはん、水を入れて中火で煮ます。
- 煮立ったら弱火にして、かき混ぜながら5分程煮ます。
2を入れてかき混ぜながら熱し、ひと煮立ちしたら塩を入れて火から下ろします。 - 器に盛り付けて完成です!
七草がゆを食べる目的は主に次の3つです。
- お正月のごちそうを食べて疲れた胃を休める
- 無病息災(1年を健康に過ごせるように)を願う
- 早春の野菜で栄養をとる
簡単に作れますので、皆さま作ってみてはいかがでしょうか。
寒い日が続きますが、皆さまが一年を元気に、健やかに過ごされますよう願っております🌟


