障害物ピンポンカップイン

こんにちは、希望のつぼみ銭函です。

 

1月下旬は道内各地が大雪で、札幌圏で特に記録的なドカ雪でしたね。小樽でも今季最高の積雪を記録し、初めてデイサービスを1日休業せざるを得ない状況となる事もありました。自然の猛威を改めて感じつつも、とにかく厳しい冬を乗り越えていく気持ちは常に抱きながら、除雪等を行ってご利用者様が安全で快適な環境で過ごして頂けるように私たちは取り組んでまいります。

さて、希望のつぼみ銭函ではまだまだ続く厳しい冬の寒さに負けないよう、また新たな熱い集団レクリエーションを開発しましたのでご紹介したいと思います。

ピンポン玉を転がして紙コップに入れる「ピンポンカップイン」という大変シンプルなゲームを昨年の10月にご紹介させて頂きましたが、この度、改良を重ねてテーブル上に障害物を設置した「障害物ピンポンカップイン」を行いました。これはティッシュ箱やお椀を置き、その上に紙をのせて大小の坂を作り、それを障害物として、その坂の上にピンポン玉を転がせて端のカップに入れるというゲームです。難易度が旧作よりいっきにあがり、坂をこえたとしても加速がついてカップに入らない場面が多くなりました。一方で、大小の坂を通ることによって予測不能に変化したピンポン玉の転がり方でカップインする場面も見られて面白かったです。

 

今後も希望のつぼみ銭函では、職員とご利用者様が一緒になって楽しみ、少しでも身体を動かしてご満足頂けるようなゲーム(レクリエーション)等を日々考えながら提供してまいりたいと思います。そして今回のようにこれまでのレクリエーションにも改良・改善を意識しながら常に取り組み関わらせていただきたいと思います。

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