いつまでも元気!

こんにちは、住宅型有料老人ホーム希望のつぼみ旭川4条です。

今回は低栄養が及ぼす、認知症への影響についてご紹介させていただきます。

 

たんぱく質などの栄養状態を示す血中成分の数値が低い方は、認知機能の低下リスクが2~3倍になるといわれています。

また、食品摂取の多様性が高い方、つまりバランスの良い食事を心がけている方は、認知機能の低下リスクが約4割低いという報告もあります。

活動量が減ると食事量も減りやすくなり、低栄養状態につながります。

さらに、筋肉や筋力、体力の低下を招き、負の連鎖に陥りやすくなってしまいます。

毎日の生活の中で、適度な運動やバランスの良い食事、人との交流を大切にしながら、少しでも活動量を増やしていきたいですね。

「いつまでも元気に!」を目標に、日々を大切に過ごしていきましょう。

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