冬至もゆず湯でポカポカ♨️

皆様、こんにちは。

QOL向上センター希望のつぼみ真駒内です。

猛暑が続いた北海道も今ではすっかり雪景色となり、いよいよ寒さも本格的になってきました。

さて冬といえば、風邪を引きやすく体調を崩しやすい季節となりますが、QOL向上センター希望のつぼみ真駒内では毎年恒例となっている“ゆず湯”を行いました😊

今年のゆずはとても大きく香りが強い立派なゆずで、ご利用者様からも好評でした。

「昔は庭の木からゆずをとって食べたのよ、このゆずも食べたいわ。」とお話しされるご利用者様もいらっしゃいました。

皆様大きなゆずをしぼりながら、いつもより会話が弾み楽しそうに入浴をされておりました。

 

1年のうち日照時間が最も短い日として知られる「冬至」。日本では冬至にゆず湯に入る習慣があります。

江戸時代に銭湯で冬至の日には柚子を入れたことがゆず湯の始まりと言われています。

冬至は湯につかって病気を治す湯治(とうじ)と言葉をかけ、ゆずは融通(ゆうずう)が利くようにという願いが込められているそうです。

ゆず湯に入るとぽかぽかと体が温まり「一年間風邪をひかない」とも言われています。

 

ゆずに含まれる香り成分は血行を促進し、体を芯から温め湯冷めしにくく、冷え性対策としても効果的です。

また、ゆずに含まれているビタミンやクエン酸による美肌効果も期待できるそうです。

ゆずの爽やかな香りには、自律神経を整える作用があり、心身をリラックスさせてくれます。

香り高いゆずで邪気を払ったお風呂に浸かり、身を清めて、翌日からの運気上昇に備えるという願いも込められているそうです。

しかし、長湯しすぎると体に負担がかかるため、10分を目安にゆっくりと湯船に浸かりましょう。

 

近年ゆずの1個当たりのお値段が高くなってきたため、なかなか手に取れないと感じる方もいらっしゃると思います。

そういった時はゆずの入浴剤がスーパーなどでお手頃に楽しめるので、お試ししてみるのはいかがでしょうか。

今年の冬も体調を崩さず、元気に笑顔で過ごしましょう。

 

 

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