食べ合わせの効果

皆さんこんにちは。げんきNAVI希望のつぼみ末広です。

皆さんは、食べ合わせという言葉をご存じでしょうか。食材にも相性が良いものと悪いものとがあり、食べ合わせ次第で食材に含まれる栄養素を効率よく吸収したり、吸収を妨げてしまうことがあります。以前、当施設の利用者様に人気の書籍を紹介させていただきましたが、食事から健康にとの意識は皆さんも高いと思います。

今回は、その中から魚介類と相性の良い食べ合わせについて紹介させていただきます。皆さんの声で多く聞かれるのは、「骨を丈夫にするにはどうしたらいいか」です。運動で骨に刺激を入れて強くする事も大事ですが、魚介類では「鯵(アジ)」がカルシウムやビタミンDに加えDHA、コレステロール抑制作用のあるEPAなどの脂肪酸を多く含むとされています。そのアジと同じビタミンDを含む「乾しいたけ」が、骨を丈夫にする効果を高める相性の良い組み合わせとなります。あじとしいたけであれば、寒い時期にぴったりの海鮮鍋など、料理の組み合わせはしやすいと思います。同様に魚介類の「鮭」と「牛乳」と「小松菜」の組み合わせも骨を丈夫にする効果が高く、それらを入れた具たくさんのクリームスープなども食べやすくていいのではないでしょうか。

 

冬の時期、なかなか運動も難しいとは思いますが、家の中で軽い運動やストレッチを行いながら、海鮮鍋やクリームスープなどの温かい料理も食べて、風邪などひかないように注意しながら過ごすのはいかがでしょうか。