『肩がこったら肩もみ?』

皆さんこんにちは。げんきNAVI希望のつぼみ末広です。

 

肩こりの原因は肩の筋肉の凝り?! ~肩を揉んだら肩こりは改善するのか?~

「肩がこっているので、ちょっと、もんでもらえるかい?」と言われることがよくあります。確かに、肩をもんだ後は、「ああー、楽になった。ありがとう。」と言われます。そして、その方は、また、「肩がこっているから、ちょっと、もんでもらえないかい?」とやってきます。この話を聞いて、あなたは何を思いますか?

 

  • 肩こりの原因って?

長時間のデスク作業を行ったりスマホに夢中になったりと肩こりになる原因はたくさんあるでしょう。それが原因で巻き型(肩が丸まって固まっている)になったり、猫背(首や背中が曲がっている)になったり・・・。その姿勢を正し、肩こりの改善をしていくのにとても大切なになるのは「骨盤」です。

骨盤は内臓や上半身を支えるための役割を持っています。骨盤が前傾すると反り腰に、後傾すると猫背になります。骨盤をまっすぐに立てる状態であれば、自然と姿勢もよくなって肩こりも少なくなっていきます。

 

  • 骨盤を立てた後は、〇〇をはがす!

その次に大切なのが「肩甲骨」です。肩甲骨を動かして、血流を促していきます。肩甲骨の動きには、挙上、下制、内転、外転、下方回旋、上方回旋と6つの動きがあります。

 

  • 肩甲骨を意識して動かす!

猫背の方の場合は、肩甲骨の内転と下制、下方回旋ができることがポイントです。背中側で手を組んで腕を上に挙げつつ胸を張り、肩を下げて首を伸ばすようにしてみます。

逆に反り腰や鳩胸の方は、真逆の肩甲骨の外転を行います。腕は前に押し出し、背中は後ろに引っ張られる感じで、背中を丸めていくような動きです。

肩甲骨を楽に動かせるようになるとだいぶ肩こりは解消されます。肩甲骨を動かして肩甲骨周りの筋肉をストレッチしてみましょう。

 

  • 肩を軽くして、軽やかな毎日を!

肩こりは骨盤肩甲骨が主な原因です。よい姿勢を心がけ、肩甲骨周りを自分の意志で動かせるように意識していきましょう。1日数分でも効果があります。肩こりは改善されていきます。自分の体は自分で良くしていくことができるのです。今日からあなたも肩揉みとお別れしていきますか?

前の記事

花見!