クリスマスツリーを飾る

こんにちは、希望のつぼみ銭函です。

 

今年もあと1カ月となり、初雪・初冠雪から一気に根雪となって北海道の厳しい冬の到来となりました。気温や湿度の低下から新型コロナウイルスの第8波やインフルエンザウイルス等にも油断できず気をつけていかなければいけません。施設内の温度・湿度調節にも注意を払いながら、エアコンを調節し窓を開ける換気を常に行って、ご利用者様が快適な環境で過ごしていただけるように気をつけてまいります。

さて、今年もまたクリスマスの時期を迎えるにあたってご利用者さまと職員が一緒にクリスマスツリーを飾りましたのでご紹介します。

なかなか収束しない新型コロナウイルスの影響により、残念で不本意でしたが本年の希望のつぼみ銭函館内では、壁や天井に貼る飾り物を大幅に減らしていました。検討を重ねた結果、せめて年に一度ツリーだけでも装飾することになったわけですが、何処か例年とは違うホール内での華やかさや美しさを感じて場が和みました。ご利用者様も「やっぱりクリスマスツリーがあるといいね!」「気持ちが明るくなるね!」とおっしゃっていて、改めてクリスマスは子供からお年寄りの方まで誰もが心躍るような年中行事になっていると思いました。そして、ご利用者様も職員も一緒になってツリーに飾り物をつけて協力し合うこと自体が、やはりよい光景だと思いました。

 

今後も長く続いているコロナ禍を考慮してではありますが、ご利用者様と一緒になり季節の移ろいを感じられるような工作レクリエーション等に取り組んでまいりたいと思います。

 

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※写真撮影の為マスクを外しておりますが、写真撮影時以外はマスクをしております。